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reiham

Author:reiham
30代のワーキングマザーです。
少し年下の夫と、3歳の娘がいます。

2013年春、家づくり計画始動
2014年4月28日 着工
2014年6月16日 上棟
2015年1月17日 引渡し
2015年1月19日 引越し

新生活が始まりました。
少しずつ家の中を充実させたいです。

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二世帯住宅のいろんなカタチ
二世帯住宅の考え方は大きく3つ。
『完全分離』 『部分共有』 『完全共有』です。


『完全分離』 は、同じ建物に居ながらも全く別の生活ができます。
内部が扉で繋がっている場合があるくらいなので、独立性は高いです。
将来的に使わなくなった世帯の賃貸化も可能です。
ただし、実現のためにはそれなりの広さと資金が必要です。


『部分共有』で多いのは玄関や風呂、LDK(キッチン)を一緒に使うスタイルです。
メイン設備と別に、サブキッチンやシャワールームなどを片方の世帯に置く方法もあります。
適度な独立性を保ちつつコストと面積を節約できます。


『完全共有』は、もはや二世帯住宅ではなくほぼ同居?
もちろん一番安価で計画できます。


一般的なのは、夫の両親との同居なので、
二世帯体験談の多くは嫁の目線から書かれており、
叶うならば『完全分離』が推奨されています。

「玄関が一緒だと夜遅い帰宅や休日の外出、来客があった時などに気を遣う」
「風呂が一緒だと入浴時間の違いや掃除などで気を遣う」
「キッチンが一緒だと料理や片付け、冷蔵庫の中身まで気を遣う」

・・・皆さん、本当に気を遣っておられます

この気遣いが、気疲れになり、やがて揉め事の種になっていくようです。


我が家は私の母親との二世帯住宅。
どのようなカタチがいいのか、次回考えてみます。
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テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

はじめに | 18:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
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