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reiham

Author:reiham
30代のワーキングマザーです。
少し年下の夫と、3歳の娘がいます。

2013年春、家づくり計画始動
2014年4月28日 着工
2014年6月16日 上棟
2015年1月17日 引渡し
2015年1月19日 引越し

新生活が始まりました。
少しずつ家の中を充実させたいです。

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住宅ローン本契約の申し込み
1月23日、全期間固定のI銀行にて、本契約を申し込みました。
(金消契約はまだです)

工務店はとにかくこっちの銀行推しです。
私は10年固定のH銀行も捨てがたいのですが。

I銀行に決めてもいいと思えたのが、土地を買う時点で融資実行できるという点。


住宅ローンは、家が完成してから「土地」と「家」を担保設定して開始するものが多いようです。
でも土地代や、着工金、中間金などが発生する場合、完成前に大金が必要になります。

そこで「つなぎ融資」という商品を別契約させるのがH銀行。
「つなぎ融資」はふつう金利分だけを支払うことになります。
短期間のローンなので、金利は高めに設定されています。
これが、特に夫には「無駄な支払いだ」と不評でした。

I銀行は、つなぎ融資を利用しなくても、本番のローンが開始されます。
この銀行は元々「土地」だけを担保設定して、完成後に「家」を追加するやり方なので、
実行を早めても追加の手数料が発生しないようです。

デメリットは、ローンの返済が早くから始まること。
つまり私は半年以上、アパートの家賃と、実家のローンと、住宅ローンを同時に払うことに…(苦笑)
でも返済が早く始まるとその分早く終わるし、無駄ではないですね。

H銀行は分割実行をしていないらしく、それを理由にお断りしようとしました。
そしたら、当初は10年固定1.2%だった金利を、0.90%に下げると。
もはや変動並み。
ローンの金利って、意地でも動かない銀行と交渉次第で大きく変わる銀行があるんですね。


本契約をしても、金消契約をするまでは決定ではありません。
なので、もう少しだけ考えてみます。
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テーマ:マネー・貯金 - ジャンル:ライフ

ローンやお金のこと | 19:13:46 | トラックバック(0) | コメント(0)
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