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reiham

Author:reiham
30代のワーキングマザーです。
少し年下の夫と、3歳の娘がいます。

2013年春、家づくり計画始動
2014年4月28日 着工
2014年6月16日 上棟
2015年1月17日 引渡し
2015年1月19日 引越し

新生活が始まりました。
少しずつ家の中を充実させたいです。

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大問題!『43条但し書き道路』
前回の予感は的中し、土地契約を前に大きな問題に直面!


家を建てるのに「接道義務」を満たす必要があります。
建築基準法第42条で定義された「道路」に2m以上接していなければ家は建てられません。
そして道路の幅員は4m必要で、それに満たない場合は中心ラインから2m後退(セットバック)します。

ここまでは、私も知っていた法律のお話。

敷地に接している道は4mあるので、安心していました。
しかしなんということでしょう!
アスファルト舗装されたその道は、建築基準法上で定義された「道路」ではなく、
ただの道型の土地だったんです

重要事項説明書には、「公道」としか書いていなかったのに…。
公道・私道を問わず、そんな道は時々あるらしいのです。

じゃあ家は建てられない??
というわけではありません。
上記の法律には続きがあります。

ただし、その敷地の周囲に広い空地を有する建築物その他の 国土交通省令 で定める基準に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したものについては、この限りでない。


このように特別に「道路」と認めてもらう「道」を、『43条但し書き道路』といいます。

実はこの場合、非常にリスキーな土地になります。
申請する手間さえクリアできればいいものじゃありません。

一番の問題は 住宅ローンが組めない可能性 です。

但し書き道路の土地というのは、建築のたびに申請しないといけません。
今回私たちの家が建てられたとしても、建て替え時には不許可になるかもしれません。
そんな土地は資産価値がありませんので、銀行も担保にできません。

うちは二世帯住宅とはいえ、親から援助があるわけでもなく、
資金は夫婦の貯金とローンのみです。

ローンが組めないことには、家はおろか土地も買えません…

まずは但し書き道路でも融資が可能なのか、
住宅ローンを検討しないといけなくなりました。
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テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

土地 | 21:00:00 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
はじめまして。
はじめまして。
私もマイホーム計画中のランキングに参加している、雄太の母さんと申します(^^)
同じような境遇で思わずコメントをさせて頂きました。

我が家も今、田舎の土地に家を建てる計画をしています。
そして、同じように銀行の担保にならない土地という問題に直面し、住宅ローンでかなり苦労しました。

家の事を考えるだけでストレスになり、途中、マイホームの夢を諦めかけていましたが、
どうにか住宅ローンを借りられることになり、先日地鎮祭を行う事が出来ました。

土地のこと、色々大変な事も多いかと思いますが、頑張って下さい!!!

2013-12-08 日 17:09:14 | URL | 雄太の母さん [編集]
雄太の母さん 様へ
コメントありがとうございます!
本当に、土地がこんなに面倒なものだったなんて・・・。
うちは事前審査に1か所通っていますが、現時点ではそれだけです(泣)
他にも未解決な問題があって、造成すらまだできていません。

地鎮祭おめでとうございます☆
ぜひまた我が家の土地の行く末を見に来てやってください。
2013-12-08 日 21:24:51 | URL | reiham [編集]
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