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reiham

Author:reiham
30代のワーキングマザーです。
少し年下の夫と、3歳の娘がいます。

2013年春、家づくり計画始動
2014年4月28日 着工
2014年6月16日 上棟
2015年1月17日 引渡し
2015年1月19日 引越し

新生活が始まりました。
少しずつ家の中を充実させたいです。

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ここに決めた訳
依頼先のT工務店は、インターネットで評判が良さそうなところをピックアップした中の一つでした。

突然訪問した私たちにまず紹介してくれたのは、
完成した家の魅力ではなく、「家の作り方」そのもの。
基礎、木材、釘の打ち方・・・地味な上に専門的な話を熱く語ってくれました。
内容はなかなか難しかったのですが、
丁寧に、一生懸命作ったものだという気持ちをしっかり感じ取れました。

その会社の特徴は、
「標準仕様」をもたない完全注文住宅
坪単価でなく、部材や人件費一つ一つを拾い出した明朗会計
現場監督が1日1回は足を運んでチェック
着工してからも、現場で細やかに打ち合わせ
引渡しまでの工程を何千枚も写真に撮って見せてくれる

等々で、凝り性なA型の私にはピッタリ


きっと、どこを見に行ってもモデルハウスは素敵だろうし、
お金をかければその分カッコいい家になるんだと思います。

以前大型の総合住宅展示場をざっと回ったのですが、どのメーカーも素敵でした。
工夫した間取り、立派な仕上げ、使っている高性能な部材などを紹介してくれました。
「ここに依頼するのが正解」なんて答えはないのかもしれません。

いろいろ見れば見るほど悩んでしまうと思いました。


T工務店は、正直なところデザインはごく普通・・・。
いやむしろ、最近のデザイン性の高い住宅の中では地味な方です。
でも、良いものを作ろうという熱意や、
住む人との繋がりを大切にしている心意気を感じました。

もちろん、私たちの見る目が正しいかどうかは分かりませんが、
せっかくご縁があったこの会社を信じて、家づくりをお任せすることになりました

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テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

依頼先が決まるまで | 22:29:05 | トラックバック(0) | コメント(0)
依頼先決定
結局我が家の依頼先は、派手さはないけれど堅実そうな地元工務店に決定しました。


ふつうは何軒も回って、比べて、時には相見積もりをして、という流れが多いと思います。

うちはなんと、最初に飛び込みで訪問した工務店
(こないだの展示場はもちろん除いて)で スパッと決定(笑)


そういえば、就職先は数分で決め、
付き合って2か月で入籍し(大半の人に出来婚と間違われたなぁ…)、
私の人生って、大事なことを勢いで決めてるかもしれません。

幸いこれまでは結果良しです。
今回も直感を信じてみようと思います


ちなみに相手方の工務店(今後『T工務店』さんとします)の方は、
「納得のいくプランができてからの契約でいいです」という姿勢でした。
5月に初訪問して他は一切検討せず、契約した9月末まで、かなりの打ち合わせを重ねました。

間取りのプランニングや、予算の話にとどまらず、
土地探しや、不動産屋との話し合いや契約までお世話になりました。
モデルハウスがなくても、そこで建った家を引渡し前に何軒も見学させてくれました。
いつか取り壊す予定の実家も見てくれました。
長い期間タダ働きさせているみたいで、申し訳なく思ったくらいです。


次回、T工務店との出会いの話を書きたいと思います。

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依頼先が決まるまで | 22:29:56 | トラックバック(0) | コメント(2)
依頼先はどこに?
家づくりをどこにお任せするか、当初は悩んでいました。
全国規模のハウスメーカー 工務店 設計事務所

ハウスメーカーは品質が安定しているし、会社がなくなる心配もなさそうです。
きちんと商品化されていることもあり、デザインも素敵なものが多いです。
ただしコストは高め。間取りや工法に、ある程度の制限があります。

工務店は当たり外れが大きそうですが、ハウスメーカーよりは安くなりそう。
自由度は高く、細やかな変更や追加も応じてくれるのが魅力です。
その代わり、斬新なデザインや 最新の工法は期待しにくいかなと思います。

設計事務所は魅力的ですが、感性が合う設計士さんと出会えるか次第です。
個性的で美しい家が期待できますが、一歩間違うと「日常の住処」でなく「芸術作品」になります。


どこを選ぶにしても、こちらにもある程度の知識や、作りたい家のイメージが必要です。


私、恥ずかしながら、家づくりを考え始めた時には、坪や尺さえ知らない状態でした。
落書きみたいな間取り図を何枚、何十枚も書き、たくさん本を読みました。
すると段々楽しくなってきて、本気で住みたい家の間取りを自分で考えるようになり、
それを形にしてほしいと思うようになりました。

素人である自分が描いた間取りを嫌な顔せず取り入れてくれ、
おかしなところはきちんと直してくれるような依頼先・・・。

そうなると、やはり工務店が向いているのではないかと思います

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

依頼先が決まるまで | 21:20:28 | トラックバック(0) | コメント(2)
残念な営業さん
我が家の住宅展示場デビューは、地元工務店のモデルハウスでした。

公園のような展示施設にはカフェが併設されています。
最初はランチだけのつもりで来たのですが…。


窓の外は、モダンでスタイリッシュな建物と 手入れの行き届いた芝生の庭。
友人同士と思われる若い2人組の女性が展示場に入っていくのを見て、
「うちらも気楽に入れるんじゃない?」と勇気をもらい、我々も入場しました。

しかし勝手に見るだけというわけにはいかず、受付でアンケートを書きました。
中年の営業スタッフが案内してくれるとのこと。

(あれ、展示場から出ていくんだけど?)
なぜか彼は、芝生の庭を背に駐車場の外へ歩いていきます。

そして見せられたのが、なんというか…四角い家。
無駄がないというか、今風でかっこいいけれど、小さい。
うちは二世帯住宅なので、残念ながら候補には入れられません。

中も、今住んでいるアパートのLDKの方が広いくらいで、
正直あまり参考にはなりませんでした。
キッチンは私好みの木目だったのですが、
 営業「僕はこのキッチンの扉は個人的に嫌いなんですよ」
…直感的にこの人とは合わない気がしました

それから何度も家の価格を言ってくるのです。
 「安いでしょう。お得ですよ」と。

 「私たちの希望は建売じゃないんです。注文住宅を紹介してください」と伝えても
 「注文は高いですよ」「都会だったら20代で家を持つのは贅沢なんですよ」
と良い顔をしない。(そこの会社は建売も注文もあります)

ちなみに私はチビで童顔なんです。夫の服装も短パンだったし、たまたま子連れでもなかったし、
そんな自分達のせいでもありますが、完全になめられていましたね


最後に、腹が立つのを通り越して笑えたのがコチラ↓↓↓


営業「家にお金をかけすぎて旅行や外食も我慢する生活になるより、適度な家を買って人生を楽しんだ方がいいですよ」
夫「嫁はよくばりなので、どれも妥協しないと思います(真顔)」
営業「だったらご主人は、今よりもっと忙しくてきつい仕事で頑張らないといけませんねぇ(笑)」

ええぇeee---- (ちなみにアンケートでも口頭でも仕事なんて言ってませんし、買うのは主に私です)


残念すぎる営業さんでした。
ここの注文住宅はなかなかセンスが良いのですが、きっともう来ないでしょう

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

依頼先が決まるまで | 21:40:55 | トラックバック(0) | コメント(1)
土地探し1
記事『土地を考える』の続きです。

実家の建て替えから一転し、隣市での新築を考えることになりました。
まずは土地を見つけないと話になりません。


不動産の売買というと、独特の雰囲気漂う事務所とか、
一筋縄ではいかない取引とか、勝手に怪しい妄想が膨らんでいました・・・。

なので、まずは入りやすい不動産屋へ行きましょう!と、
向かったのはTVCMもしている 大手フランチャイズ店。

受付は爽やかなお姉さん。
子供は実家に預け夫と二人で行ったこともあり、賃貸物件の話だと思われました。

「土地を100坪ほど探してます」

すると、店の奥から初老のボスが登場!!
金ネックレスに葉巻という雰囲気の、怪しい妄想で描いた通りの・・・

でもこの方、さすがベテランでした。
突然やってきた私たちの話を丁寧に聞いてくれ、土地柄や学区の話も教えてくれました。
そして、希望する地域でいくつか土地を紹介してもらいました。

残念ながら現時点ではどの土地も今一つ。
(大きな河川の土手淵、旗竿を通り越した歪すぎる形、古い団地のど真ん中 等々)

改めて担当者に連絡させると言われ、その日は帰宅しました。


↓↓↓ そして一週間後 ↓↓↓


ようやく連絡してきた若い営業さんの話。

「探したんです。でも100坪はなかなか…(中略)
 土地、ないですね(`・ω・´)キリッ」


残念やはり広すぎるのでしょうか…

その間、他でも探してもらっていたのですが、出てくるのは70~80坪ばかり。
最後は土地情報誌の最新号が郵送されてきました(笑)
現実を知りなさいということ??

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ

土地 | 21:50:48 | トラックバック(0) | コメント(2)
二世帯の方向性
記事『二世帯住宅のいろんなカタチ』の続きです。

完全分離 ・ 部分共有 ・ 完全共有

我が家はどのスタイルで行くべきか・・・。


妻側の親との二世帯は比較的うまくいくという話ですが、
ここは夫の意見も聞いてみましょう

夫「全部一緒でいいよー」

同居にあまり抵抗がないようです(^^;)


しかし我が家では料理・洗い物・掃除・洗濯・ゴミ捨て、さらに育児まで夫がメイン。
共有部分が多いと、気をつかうんじゃないかと思います。

さらに母も、遠慮がちな上に自立した生活を好むタイプです。

完全に同居状態になると、夫も母もしんどいのでは と心配・・・。


やはり、二世帯住宅は各世帯の独立性をきちんと確保すべきでしょうね。
クールなようでも、長続きのためには独立性やルールも大事な気がします。

でもうちの親世帯は母一人なので、全て分けると無駄も大きくなります。



・・・いろいろ考えて、夫と母の意見も取り入れ、とりあえず結論が出ました。

結論:無難ながらも部分共有型(玄関と風呂だけ共有)で計画

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

はじめに | 21:28:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
早すぎた玄関の主役
家ができるのは来年末ですが、
大好きな北欧商品が値上げになるというニュースを放ってはおけません。

特にマリメッコの値上げ幅は大きいようです。
地元にある北欧雑貨店からのお知らせでは 年明けから20%ほど上がるとのこと!

来年は消費税も上がるし、絶対に要るものは今買っておくべきか!?

マリメッコTUULI購入
※画像は購入した【ファブリックパネル専門店racOra】様からお借りしています。

こちらはマリメッコのTUULI(風)という名のファブリックです。
新居の玄関にドーンと飾りたいと常々考えていました。

ちょっと大きそうだけど、
ちびっ子サイズな私より10cm近く小さいんだし、大丈夫


ちょうど楽天も優勝セールです。

えーい、買っちゃえー  ポチッ




そして昨晩、届きました。

マリメッコTUULI到着
でっかーーーーーーΣ(゚д゚|||)


私の身長はインテリアの世界ではビッグサイズだったようです。

現在のアパートでこれを壁にかけるスペースはありません。
子供の手が届くところは危険だし汚れるし・・・

もう、このまま梱包してしまっておこう・・・

→と思いきや、しまっておくスペースもありませんでした。


あえて、もういちど言います。
家が建つのは1年後だと!!

お買い物は 計画的に・・・

テーマ:雑貨・インテリアの紹介 - ジャンル:ライフ

インテリア・雑貨 | 21:57:47 | トラックバック(0) | コメント(1)
二世帯住宅のいろんなカタチ
二世帯住宅の考え方は大きく3つ。
『完全分離』 『部分共有』 『完全共有』です。


『完全分離』 は、同じ建物に居ながらも全く別の生活ができます。
内部が扉で繋がっている場合があるくらいなので、独立性は高いです。
将来的に使わなくなった世帯の賃貸化も可能です。
ただし、実現のためにはそれなりの広さと資金が必要です。


『部分共有』で多いのは玄関や風呂、LDK(キッチン)を一緒に使うスタイルです。
メイン設備と別に、サブキッチンやシャワールームなどを片方の世帯に置く方法もあります。
適度な独立性を保ちつつコストと面積を節約できます。


『完全共有』は、もはや二世帯住宅ではなくほぼ同居?
もちろん一番安価で計画できます。


一般的なのは、夫の両親との同居なので、
二世帯体験談の多くは嫁の目線から書かれており、
叶うならば『完全分離』が推奨されています。

「玄関が一緒だと夜遅い帰宅や休日の外出、来客があった時などに気を遣う」
「風呂が一緒だと入浴時間の違いや掃除などで気を遣う」
「キッチンが一緒だと料理や片付け、冷蔵庫の中身まで気を遣う」

・・・皆さん、本当に気を遣っておられます

この気遣いが、気疲れになり、やがて揉め事の種になっていくようです。


我が家は私の母親との二世帯住宅。
どのようなカタチがいいのか、次回考えてみます。

テーマ:住まい - ジャンル:ライフ

はじめに | 18:28:37 | トラックバック(0) | コメント(0)
土地を考える
実家を建て替えないと決めた時から、それまで予想もしていなかったB市での土地探しが始まりました。


希望の地域

B市にある職場から車で15分以内。
夫婦同じ職場で、転勤もないので、迷わず第一条件になりました。
欲を言えば夫の実家からも近く、通学や買い物に不便過ぎない場所がいいですね。


希望の広さ

元々は実家のある60坪の土地に、建蔽率ぎりぎりで家を建てる計画でした。
せっかく選べる状態なら、もう少し広めの土地がいいなと思うようになりました。

ガーデニングや農作業に興味はないのですが、庭に憧れがあって・・・。

私自身はガーデニングや庭いじりが特に好きというわけではないのですが、
子どもを庭で思い切り遊ばせてあげたいな~と思います。

夫の実家は農家で、田畑を除いても広々使えるスペースがあって、娘も楽しそうにしています。
さすがにそこまでは無理でも、三輪車やボール遊びができるような場所をつくりたい


そこで目安にしたのが 100坪。(田舎ならではの数字だとは思います)

今いるA市(県庁所在地)よりB市の土地は安く、中でも希望の地域は田園風景の広がる郊外です。
こっちの半分以下の値段で土地が買えるのなら、広さが倍くらいあってもいいかなと思って。


希望の環境

B市でよく出ている分譲地の大きさは45~65坪。
100坪となると、2区画購入しないといけません。

二世帯住宅とはいえ、2区画を買ってデーンと家を建ててしまうと、近所で浮かないか心配です。
私は、大勢の同世代の家族と上手に「ママ友付き合い」をするのは(未体験ですがきっと)苦手です。

なので、できるだけ単独で売りに出されている土地を当たってみることになりました。

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

土地 | 21:32:11 | トラックバック(0) | コメント(0)
家づくりのきっかけ
我が家では 『いつか私の実家を二世帯住宅に建て替える』 ことになっていました。

それが途中で方向転換し 『夫の実家近くに土地を買い 二世帯住宅を建てる』 ことになりました。



なぜそうなったか、我が家の一日を紹介します。
 ちなみに自宅と私の実家は同町内です。


朝7時半、自宅から車で5分の A市立保育所 に娘を預ける。
そこから車で小1時間かけ B市 へ出勤。
保育所のお迎えに間に合わないので、A市 の実母と B市 の義母が日替わりで迎えにいく。
仕事が終わると 車で小一時間かけ A市 へ帰宅。

なんという無駄の多い生活!
義母には遠いところから迎えに来ていただき、非常に申し訳ないことをしています。


・・・
  
・・・

・・・

そんなことなら自宅も実家も保育所も全てB市に移しましょう!

という流れ(意外にも実母の提案)で、私たちはB市で土地を探すことになったのです。


母は「近所付き合いも深くないし、気分転換になるわ」と前向きです。
夫の実家でも、長男が近くに戻ってくることを喜んでくれています。
私と夫は、通勤をはじめ生活が楽になるのを ありがたく思っています。

良いことだらけの方向転換ですが、母にとっては長年暮らした家とのお別れです。
私も、生まれ育った家や土地を手放すのは 内心とてもさみしいです。


でも、往復2時間を毎日運転してくれる夫の疲れや、
誰よりも朝早くから保育所に預けられている娘の気持ち、
お迎えや食事の用意で迷惑をかけている両家の母を思うと、
これは正しい選択だって信じて 前に進みたいと思います

テーマ:家づくりブログ - ジャンル:ライフ

はじめに | 21:20:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
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